倹約家じゃなくてただのドケチだ!

昔から恋愛対象になる男性は、明るくて楽しい男らしい人でした。

あるとき、全くタイプではない「もの静かな男性」に告白されました。友達に相談したところ「今までと違ったタイプと付き合うのも、たまには良いかも」とのことで、彼と付き合うことにしたのです。

しかし、次々とビックリすることが起こってきたのです。それは、ものすごく「ケチ」なのです。「俺は倹約家だから」と雰囲気漂わせながら、自慢げに語っていましたが・・・ただの「ケチ」なのです

まずデートは映画館や美術館、遊園地などお金のかかる場所には絶対行きません。行くのは、入場料のかからない公園とか海とかでした。

しかも午後からのデートが基本で、彼曰く「昼食代がかかるから、各自家で食べてから出掛けた方が経済的だろ」とのことでした。

ジュース代等は彼の財布に雑誌等から切り取ったと思われる割引券のあるところで、彼が購入していました(もちろん割り勘)。

夕食は私のアパートで食べるのですが、スーパーでは私が全額出すがか1円単位まで割り勘が基本でした。

真冬でも、車のエアコンはつけません。窓が曇るので、少し開けていますので「寒い」と訴えると、ひざ掛けを渡されました。

そして、一番ビックリしたのは、健康保険に加入していなかったことです。契約社員だった為、会社で健康保険に加入してなかったらしく、そうすれば市町村で国民健康保険に入るのが基本だと思うのですが「自分が健康に気をつけていれば、病院にかかることはない!だから体を鍛えている!」だそうです

体を鍛えるために毎日腹筋をしたり、走ったりプロテインなるものを飲んでいたようです。ビックリすることの連続で心も体も疲れ切ってしまいまいまいした。

私とは価値観というか性格も合いませんでしたので、別れましたが悪い意味で今でも忘れるこのできない人です。

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